診療・各部門
|看護部の理念|看護部の基本方針|看護部長あいさつ|看護体制|教育プログラム・教育体制|4階病棟(内科、外来病棟)|5階病棟(地域包括ケア病棟)|6階病棟(整形外科病棟)|手術・中央材料室|外来・内視鏡室|患者支援・医療連携センター|健康管理センター|附属介護老人保健施設|認定看護師紹介|看護職員募集|インターンシップ募集|病院見学・説明会|
看護部の理念
『来て良かった』と思える看護を提供します。
看護部の基本方針
1. 患者に寄り添う看護を提供します。
2. 信頼関係を築き、チーム医療の推進者となります。
3. 専門職として自己研鑽に努めます。
看護部長あいさつ
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、地域の方々のニーズに応えより健やかに暮らしていただくために、健康管理センター、地域包括ケア病棟、介護老人保健施設、地域包括支援センター(長寿サポートセンター)を併設しております。コロナ禍の役割を終えた今、本来の病院体制に戻っています。そして地域に密着した医療を展開すると同時に、住民の方々の健康を増進できる取り組みを積極的に行っています。
当院の看護部は、「“来て良かった”と思える看護を提供します」という理念を掲げています。その理念を達成するために、患者様一人ひとりの健康上のニーズを的確にとらえ、意思を尊重した関わりができることを目標にしています。そのために、キャリアラダーとマネジメントラダーを活用し、院内外の研修や学会への参加を奨励しています。また、看護師全員が自分らしいキャリアデザインを描き、スキルアップしていく環境を大切にしたいと考えています。
長く働くためにはワークライフバランスが重要です。JCHOは教育に力を注ぐと共に、福利厚生にも手厚い組織です。当院で「やりたい看護」の実現を目指す看護職員を歓迎いたします。

看護部長 茂木 真由美 (右)
副看護部長 小林 由紀子 (左)
看護体制
入院基本料 急性期一般病棟
10対1 地域包括ケア病棟
13対1 勤務体制 2交代
日勤 8:30~17:15
夜勤 16:30~9:30
看護方式 プライマリーナーシング
教育プログラム・教育体制
準備中
部署紹介
4階病棟(一般病棟)
当病棟は、内科・外科・整形外科の患者様を受け入れる急性期病棟です。突然の病気や予期せぬ緊急入院にも、24時間いつでも対応できる体制を整えています。急な入院生活は、どなたにとっても不安が大きいものです。私たちは看護部理念である「来てよかったと思える看護を提供します。」のもと、確かな医療ケアはもちろん、患者様やご家族の不安な気持ちを和らげる温かいサポートを大切にしています。
医師や多職種スタッフ一丸となり、皆さまが一日も早く住み慣れた地域へ、笑顔で戻れるよう全力で支えさせて頂きます。

5階病棟(地域包括ケア病棟)
5階病棟は主に、急性期治療を終えられた患者さんが住み慣れた地域や自宅へ安心して戻れるよう、医療・看護・リハビリを一体的に提供する復帰支援を行う病棟です。
入院生活においては、患者さんが安心して過ごせるために尊厳の保持を最優先に考えており、全スタッフが身体拘束を行わないケアを徹底し、ご本人の望む生活や気持ちを理解しようと見守りや環境調整を行うことで、その人らしい生活を支えています。さらに自宅に帰ってからの不安を少しでも軽減できるよう、スタッフが退院前や退院後に自宅を訪問する「退院前後訪問」や「訪問看護」を行い、実際の生活環境に合わせた日常生活動作の援助などにも努めています。また、介護をされているご家族の休息(息抜き)や、冠婚葬祭・病気などで一時的に在宅介護が困難になった際、短期間ご入院いただけるレスパイト入院も随時受け入れており、患者家族に寄り添った看護を提供しています。

6階病棟(地域包括ケア病棟)
6階病棟は地域包括ケア病棟です。
リハビリや退院調整を必要とする患者さん、レスパイト患者さんの受け入れを主に行っています。多職種と連携し患者さんの退院支援に取り組んでおり、スタッフはベテラン看護師が多く、明るく頼もしい病棟です。

手術・中央材料室
手術室は、中央材料室との並勤となっています。
当院では、消化器外科領域と整形外科領域の2科を主とし、年間600件を超える手術件数に職員7名で対応しています。
特に整形外科領域では、手の外科分野に加え脊椎分野に特化した専門医がおり、子どもから大人まで幅広い年代へ対応し、遠方からも受診に来られています。内視鏡手術を使用した手術症例も行っている他、人工関節置換等の手術も行っております。
また消化器外科領域では、最新機器を取り揃えた身体への侵襲が少ない腹腔鏡視下の手術が主流となっています。そのほか女医がおり、肛門外科等の診療の際にはプライバシーに配慮することができ、女性でも安心して受診や手術を受けられると言う声を聴いております。
当部署では、キャリアデザインをサポートし、ワークライフバランスの取れた勤務体制を整え、手術を受けられる対象者へ安心・安全な手術看護を提供するために頑張っています。

外来・内視鏡室
城東病院を訪れた方が初めに触れ合うのは外来スタッフです。「来て良かったと言われる病院」を目指した対応を心掛けています。糖尿病外来、フットケア外来などの看護外来で専門性の高い看護を提供し、爪切りでお困りの方のために爪切り外来も開設しました。
外来化学療法では、医師・薬剤師とチームを組み、充分な説明のもと安全に治療を受けられる体制を整えています。整形外科には、手を専門に診る手外科センター、脊椎専門の医師もおり毎日多くの方が受診されます。安心して地域で生活し医療が継続できるよう、これからも多職種と連携して在宅療養支援に取り組んで行きます。
外来と並勤となる内視鏡では、上部消化管内視鏡は年間2000件以上、下部消化管内視鏡やその他内視鏡検査も数多く行っています。内視鏡技師免許を持つ看護師や外来看護師が不安の軽減に努め「安心して検査を受けられました」と言うお言葉を良く頂きます。
安心・安全な内視鏡看護を提供するために、日々頑張っています。


患者支援・医療連携センター
患者支援・医療連携センターは、センター長の副院長、看護師、MSW、事務職員が活動しており、患者様が安心して治療を受け、住み慣れた地域で望む生活を送れるように近隣の医療機関や介護・福祉と連携しながら、入院時から退院後まで切れ目ない支援を提供しています。
患者様が安心して療養できるよう、医療・介護・福祉の懸け橋となり、地域から求められる病院を目指しています。

健康管理センター
健診を利用する皆様の健康づくりをサポートし、地域における保健予防活動に貢献しています。また健診結果により、該当者には保健師が生活習慣予防のため、特定保健指導を実施し無理のない計画を一緒に立案しています。
健診当日に受診が必要な場合は、外来と連携を図り外来受診ができるように支援します。

附属介護老人保健施設
当施設では医師や看護師、介護士、リハビリスタッフ、施設ケアマネージャー、支援相談員、栄養士等、多職種が協働し在宅復帰や自立した生活の実現を目指しています。施設内では、日常生活動作の維持・向上を目的としたリハビリテーションをはじめ、季節行事やレクレーション活動も行っております。
これからもみなさまが、ご本人らしく生活ができるよう質の高い介護を目指し、介護サービスの提供に取り組んでまいります。


認定看護師紹介
- ●感染管理認定看護師
- 患者さんや職員を院内感染から守るだけでなく、地域の医療機関との連携を通じて、エリアの感染対策の向上にも寄与します。
- ●認知症看護認定看護師
- 入院に伴う環境の変化で困難を抱えている認知症の方が、安全に治療を受けることができ、安心・安全な生活療養環境で過ごせるよう活動しています。認知症ケアチームとして、医師・薬剤師・リハビリスタッフ・MSW等多職種と共に、その人らしさを大切にしながら一人ひとりに合わせたケア提供をしたいと思っています。
- ●皮膚、排泄ケア認定看護師
- 褥瘡などの創傷・ストーマの管理・失禁等の排泄障害の悩みに寄り添い、専門的ケアを通じて患者さんとご家族が安心して治療や療養生活が送れるように取り組んでいます。
