JCHO東京城東病院 総合診療専門研修プログラム(日本専門医機構 総合診療専門医 後期研修プログラム)

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概要

当院は1954年開設、2014年に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が運営開始、2015年に和足孝之医師と徳田安春医師と志水太郎医師が総合内科を立ち上げ、2018年に森川暢医師により総合診療科へと変更しました。2019年4月からは南郷栄秀医師が統括しています。

2018年に19番目の基本領域専門医になった「総合診療医」は、すべての領域にわたるありふれた病気を診療します。患者さんを診る際には、病気だけでなく、心理的要素や社会的背景を重視し、一人の人としてトータルにマネジメントします。総合診療医は、体の具合が悪くなったり健康問題が起こったりしたときに、まず相談できる街のかかりつけ医として、広く地域住民のために役立つことができるでしょう。総合診療科は現場のニーズに合わせて診療スタイルを最適化させる専門科であり、当院総合診療科は、地域包括ケアシステムのハブとして、地域の医療機関と緊密に連携しながら、地域で暮らす皆さんの健康を守り、まちづくりにも貢献しています。

私達は、そのような総合診療医の育成に力を入れています。全国的にみて、良質な総合診療医を育てるための優れたプログラムはまだ数少ないのが現状です。私達は、EBMを活用した質の高い医療の実践を中心に、家庭医療の理論に基づき、広いネットワークと豊富な教育資源によって学習者のニーズに答えながら、東京を拠点に日本をリードする総合診療医を排出していきます。専攻医の視点で最良の研修環境を提供してくれるプログラム、それがJCHO東京城東病院総合診療専門研修プログラムです。

JCHO東京城東病院総合診療専門研修プログラムは日本専門医機構認定のプログラムです。また、日本プライマリ・ケア連合学会 質向上ネットワークに加入しています。

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他領域から総合診療に転向したい人向けのプログラムも用意しています。詳しくは、main@joto.jcho.go.jp までお問い合わせください。
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