看護課紹介

看護課外来手術室・内視鏡室6階病棟5階病棟4階病棟訪問看護室
保健部附属介護老人保健施設地域連携室
認知症認定看護師診療看護師感染認定看護師療養介助員・クラーク

看護課

当院では設立以来、地域医療に根差した病院として貢献をして参りましたが最近の医療情勢から一層の医療の機能分化と連携を
図る地域完結型の医療が求められています。私たちは、これまで通り地域医療を推進していくことに専念し、近隣の医療機関の皆様
と共創の看護サービスを構築していくチームを目指しています。
来院されるお一人お一人の方々から、患者、ご家族様に軸足を置くことを看護の原点に置き「『来て良かった』と思っていただける看
護を提供する」、看護理念を掲げ、これからも『期待に応える~喜んでもらう~期待を超える~感動を提供する』看護を提供しつづける
努力をしていきたいと思います。
そのために看護課では、看護の根元を太く経験の成長を遂げるための様々な教育の準備をしています。
一人ひとりが学習する組織を創りながらエキスパート、スーパージェネラリストを求める看護の追求目指して、共に歩んでいきましょう。

看護課 総看護師長 松邑恵美子


外来

外来は、限られた時間の中で状況や状態を判断し、患者さんが安心して診察が受けられるように努めています。また、外来化学療法
では、医師・薬剤師とチームを組んで充分に説明し、治療中は看護師が観察し安全に終了できるように努めています。
フットケア外来など看護外来を開設し、専門性の高い看護を提供しています。禁煙外来、糖尿病外来では医師や栄養士、保健師など
チームでの取り組みを始めました。
今後も患者さんが安心して地域で生活し医療が継続できるように、他職種と連携し在宅療養支援に取り組んでいきます。

 

手術室・内視鏡室

手術室・内視鏡室は15名のスタッフ(看護助手含)で800件/年の手術(外科170件、整形外科630件)と2800件/年(上部2100件、
下部700件)に対応しています。手術内容は整形外科では人工関節、脊椎手術、手の外科手術、外科では肛門疾患、肝胆膵手術、
腹腔鏡下手術(ヘルニア、上下部消化管、胆嚢)を主として行っています。ママさんナースが多く在籍しており、アットホームな職場
(家のような居心地いい職場)となっています。

 

6階病棟

整形外科を疾患とした病棟で手術目的の患者が多くを占めており、変形性膝関節症や脊椎疾患、手の外科の手術目的で入院
される患者様が多くを占めています。患者層は幼少期から中高年層と幅広く、患者様の個別性に応じた看護を展開できるよう日々
努力しています。
近年では、内科疾患を持った患者様にも安心安全な医療を提供できるように、総合内科医師との協力体制を築いています。
また患者様が安心して退院できるように入院早期からの退院支援を開始し、患者様の生活に寄り添う支援を目指しています。

 

5階病棟

H28年4月より解説された地域包括ケア病棟です。
患者さんが安心して地域に戻ることができるよう、医師・看護師・MSW・OT・PT・STのリハビリチーム・療養介助員・事務員もみんな
それぞれの専門性を出し合って一生懸命協力しています。在院日数が比較的長いため、患者さんのみならず、ご家族や社会環境
のことも考えた退院支援ができるよう心がけています。
また、今年からは当病棟を退院された方への訪問看護も開始し、利用された方にも喜ばれています。

 

4階病棟

当病棟は,消化器外科・内科の入院患者を受け入れています。
消化器外科は,月に14例程の手術を行います。また、化学療法も実践しています。内科は緊急入院が多く、疾患は脳梗塞・
肺炎・消化器疾患など様々です。質の高い看護提供のため、週1回外科医師とのカンファレンス、月1回総合内科医との勉強
会などを実施し、知識の向上・患者理解に努めています。患者・家族に対して思いやりを持ち、寄り添う看護を大事にする看護
を実践しています。

 

訪問看護室

訪問看護室では当院をかかりつけとしながら在宅療養されている方で、継続的な看護が必要な方へ、当院の看護師が訪問
して療養生活の手伝いをしています。近隣には電気自転車で伺っています。退院後の生活に不安がある場合は、短期間での
訪問も可能です。
当院かかりつけとされている地域の皆様が安心してご自宅で過ごせるように『来てくれて良かった』と思っていただける訪問看護
を目指しています。

 

保健部

特定健診・特定保健指導を実施しています。特定健診は(メタボ健診)を受けた後にメタボリックシンドロームのリスクに応じて
生活習慣の改善が必要な方に行われる保健指導です。検査結果によりメタボリスク判定を行い、該当者には保健師が生活
改善のための支援プログラムを健診当日に実施しています。
対象者の生活背景や価値観を考慮し、無理のないプランを一緒に立案し支援しています。また、外来と連携し禁煙外来での
禁煙支援も実施しています。健診を利用する皆様の、より良く年を重ねる“ウエルエイジング“に向けた健康づくりをサポートし、
地域における保健予防活動に貢献しています。

 

附属介護老人保健施設

当施設は平成26年度から東京城東病院の附属老健という位置づけになりました。それに伴い、附属病院看護師の異動も
あり流動化を図っています。
褥創委員会や認知症認定看護師のラウンドも行われるようになり病院と交流をしながら看護・会議の質の向上に取り組んで
います。チーム一丸となり昨年度は在宅復帰率が40%を越えることができました。在宅復帰の取り組みだけでなく、毎日の
生活を張りのある楽しいものにしてもらおうと様々なレクリエーションも行っています。

 

地域連携室

地域連携室では、病床を効率的に運用するために管理・調整を看護師が関わり緊急入院、予定入院患者の病床確保、
病棟間の移動調整、他院からの転院受け入れ相談などを行っています。
退院予定の把握や予約入院の調整など、医師や病棟・外来看護師、社会福祉士と連携、必要時入院がスムーズに行える
ように急性期病棟、地域包括ケア病棟のベットコントロールをしております。また、退院支援専従看護師の配置で病棟や外来・
地域の他職種とも連携し充実し、退院支援にも取り組んでおります。

 

 

看護課 リソースナース

認知症認定看護師

認知症患者の生活環境の質の維持・向上、自己決定支援や家族支援を目指して活動しています。認知症の人や家族から、
生活の困難さや介護負担などの相談を受け認知症の経過に対応したケアや介護助言などを行っています。
患者・家族だけでなく、医療職の皆さんも一緒に解決していきましょう!!

 

診療看護師

診療看護師(Nurse practitioner:NP)とは,院内呼称ですが,他院でもNPは増加しています。当院には現在,6名が在籍しています。
業務内容は過去医師のみが行っていた,いわゆる「医行為」の一部も法的擁護の基に担っています。また,看護師の資質の向上への
寄与も担っています。また,最近では厚労省の働き方改革や,看護協会の推進等で,NPへの需要は高まることが予測されています。
院内にはポスターも掲示されています。気になる方は是非,見学にいらして下さい。

 

感染認定看護師

感染管理認定看護師としての私の仕事は、当院を利用される患者さんと当院で仕事をする職員を感染症から守るための環境と
システムを整えることだと思っています。感染対策は、現場のスタッフの協力なくしては、成り立たないものです。効果的な感染
対策ができるようサポートできればと思っています。また、今後は地域で行う感染対策が必要になってきます。
地域の医療機関、介護施設等の感染対策・管理にご協力できるかと思いますので、お気軽にご連絡いただければ、幸いです。

 

療養介助員・クラーク

院内における医療スタッフが専門性を必要とする業務に専念するために強力なチームメンバーとして活躍しています。
私たちは患者さん中心に効率的な協働をめざして日々努力しています。これからも療養介助員・クラークの得意な分野を活かして
快適な入院生活を支えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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